「本土寺」ー秋もとっても綺麗!1,500本ものモミジが境内を赤く彩りますー千葉県松戸市

「あじさい寺」と呼ばれる「本土寺」ですが、春だけでなく秋もとっても綺麗なんですよ。

仁王門をくぐり真っ直ぐに進んでいくと受付があります。紫陽花と紅葉が見頃の季節は、こちらで参拝料のお支払いをしますが、それ以外の季節は無料ですのでそのまま入ります。

正面の階段上に見える建物が本堂です。まずはお参りをしてから境内の散策へ。

本堂へと向かう左手に朱色の五重塔があります。こちらは比較的新しく1991年に建立にされています。

五重塔の前を彩る草木。早春は艶やかな桜。梅雨の季節の紫陽花、そして秋は紅葉が綺麗です。

こちらは右手にある建物。1本1本の木の配列が美しいですよね。

赤く紅葉したもみじがありました。

菖蒲池では、葉の刈り取り作業が行われていましたよ。こうした日々の手入れのお陰で、また来年美しい花を咲かせるのでしょうね。

黄色やオレンジに変化した葉が綺麗です。

弁財天様の周りの池もすっかり秋の装い。

「瑞鳳門」は1821年に建立されたそう。ちょうど200年前。歴史を感じながら通り抜けます。

こちらが「仁王門」。1650年頃建築されたものだそう。重厚な門と軽やかなもみじが素敵です。これから紅葉が進むと、ますます美しい秋の境内になりますね。

紅葉の見頃は11月下旬頃から。およそ1500本ものもみじが色を変え、鮮やかに境内を彩りますよ。

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住所:千葉県松戸市平賀63

参拝時間:5:00〜17:00(有料参拝期間は9:00〜16:30)

参拝料:大人500円(紫陽花の季節5月下旬〜6月頃、紅葉の季節11月下旬〜12月頃)

*有料参拝期間はその年の開花時期により変動します

駐車場:約30台(無料)(有料参拝期間は混雑するため、近隣の有料駐車場を利用するのが便利です)

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